第4回定例会では「ポポンタさん」の皆さんに来ていただきまして保育研修を行いました。
ポポンタさんはこども医療センターにてベッドサイドや集会室で絵本や手遊び、パネルシアター、お話、わらべうたなどでお子さんたちと楽しい時間を過ごす活動をされているボランティアグループの方々です。
病院内ということで常にマスク越しでのお喋りになる為ハッキリとした発声を心掛けているそうです。またお子さんたちと直接触れ合うこともできず距離をとっての動作になっているとのことでした。
内容としては「指のロウソク」をつけます〜という始まりのうたから「ぽつぽつぽつ」の絵本「ポッツンポッツン雨が降る」のわらべうた「みどりのカエル」という韓国のおはなしを絵を使わずの語りかけ「きょだいなきょだいな」の大型絵本を読み聞かせるだけではなく繰り返されるふしを音をつけてみんなでうたうように一緒に読んだり「軍手人形のかぞえうた」や「カレーライス」のパネルシアターそして最後は「指のロウソク」をふき消してお楽しみ会は終わります。


皆さんの動作、お顔の表情、声の色などひとつひとつが心に染みわたり限られた条件の中で少しでもお子さんと近づくための様々な工夫をされていることにとても勉強になりました。
他にも絵本、軍手人形、身体たたきながらうたあそび、最後は七夕のうたをうたいながらパネルにたくさんの星を皆んなで一緒に輝かせました。

