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活動レポート

2022年02月27日

横浜失語症友の会令和4年2月13日第434回例会報告

参加者
会 員 :4名
家族会員 :2名
言語聴覚士(ST): 1名
意思疎通支援者 : 0名
支援会員・ボランティア: 4名
見 学 :0名
合計 11名

司会:皆で司会

1.準備運動と発声練習(斎藤ST)
準備運動
・両手を上に挙げた後、左右に拡げる。(2回)
・椅子に座ったままで、足を左右交互に、上げ下げする。(10回)
・椅子に座ったままで、足のつま先を着けて、かかとを、上げ下げする。(10回)
・椅子に座ったままで、足のかかとを着けて、つま先を、上げ下げする。(10回)
・椅子に座ったままで、右足を、上げ下げする。(10回)
・椅子に座ったままで、左足を、上げ下げする。(10回)
・椅子に座ったままで、左右の足を、広く拡げる。(10回)
・両腕、挙げ、そして、オールを漕ぐように、両手を回す。(10回)

発声練習
・短く、イー、イー、イー、イー、イー
・息を吸って、吐きながら、ア----------------------------、
・息を吸って、吐きながら、オーーーーーーーーーーーーーー
・息を吸って、吐きながら、オ----------------------------(高いところから下げる)
・息を吸って、吐きながら、イーーーーーーーーーーーーーー(低いところから上げる)
・息を吸って、吐きながら、高い音程で、ア---------------------------、
・息を吸って、吐きながら、ア----------------------------。

2.自己紹介と近況報告(斎藤ST)
KKさん 
19歳の藤井聡太さんが、渡辺明王将(37歳)を破り、竜王・王位・叡王・棋聖に王将を加え、五冠を達成しました。19歳6カ月での五冠は、1993年に羽生善治九段(51)が五冠となった時の22歳10カ月を更新する最年少記録となります。愛知県瀬戸市に生まれた藤井五冠は、5歳であった2007年の夏、母方の祖父母から将棋の手ほどきを受けました。瞬く間に将棋のルールを覚えました。将棋の順位戦では、下から順にC級2組、C級1組、B級2組、B級1組、A級の5クラスがあります。藤井五冠は、現在、B級1組です。A級のリーグ戦で、トップになった者が、名人への挑戦権を手にします。現在の藤井五冠には、名人挑戦権がありまっせん。【ST: 小学生のころから、将棋やった方、いらっしゃいますか?】、【発言者1:学校に、将棋クラブがありました。将棋の先生が、子ども達を指導していました。

USさん 
毎日、冬のオリンピックをテレビで見ています。「絶対王者」と言われる海外や日本の アスリート達が、メダルよりも 自分との戦を全うさせていることに感動しました。ハーフパイプのショーン・ホワイトやフィギャースケートの羽生結弦がそうでした。 団体プレーでミスをした選手を皆で励まし合うのを見ると心がホッとします。それから、斜面を降りる競技で、転倒し、大怪我をする選手が多いらしいです。それは、人工雪のせいであると 新聞にも出てました。雪が少ない北京でなぜ冬の五輪を開催したのかと思います

SRさん 
雪国出身ですから、雪が積もっている時は、2階から出入りしました。スキーの板は、親が作って呉れました。みかん箱で子供用のソリを作りました。雪国らしく、弓矢で雪のウサギを狙う遊びもしました。暖かくなると熊も出ます。そういう場合は、仕留めるハンターが出動します。本格的なスキーは、30代に長野で始めました。50代でゴルフを始めました。妻から、スキーにするか、ゴルフにするか、選択を迫られましたので、ゴルフを選びました。最近は、スキーは、やってません。オリンピックで、日本の若い選手が活躍しているのは、良いのですが、近所で、スケートボードをやる子供が煩いです。子供にやらせるなら、安全やルールを守らせることは、親の務めてと思っています。

HKさん 
スキーの話が出ています。私の出身は、山形県、米沢で、米沢牛でも有名です。物心がついた時から大工さんが作って呉れた板に、長靴を履いて、ストックなしで、スキーをしていました。土手の斜面をスキーで降りることをやって楽しみました。止まらないと、零下15度の川に落ちます。零下15度では、田んぼも凍結しています。学校へは、山道をスキーで通いました。裏山の道は、朝は、硬い雪ですが、帰りは、柔らかくなってます。焼いて、柔らかくなった餅を持って行きました。高校生の時、オ―ストリースキーを習いました。裏山で、足踏みでゲレンデを作り、滑りましたが、自己流で、トニー・ザイラーのようなスキーには、なりませんでした。上京後、夜行でスキー行くことが、ありました。八王子から、松本、長野白馬、八方根等を訪れました。10年ぶりにいったスキーの折、転倒事故にあいました。これが、スキーをテニスに切り替えるきっかけでした。その後、テニスで、アキレス腱切った折り、日曜日で、整形外科休みだったこともあり、運動をゴルフに切り替えました。病気後、運動を再開しましたが、もっぱら、打ちっぱなしです。北海道に、家族旅行に行ったあと、スキー板処分しましたが、名残惜しい気持ちになりました。

◎連絡事項(堀内さん):
(1)友の会の運営の簡素化について、下記の配布希望を調査しました。
①メールの添付ファイルとして早めに会報を受け取る方
②翌月の例会の会場で、印刷した会報を受け取る方
①のメールで受け取ることがご希望の方は、次回例会も受付けますので、下記事項を記載した紙を提出頂くことになりました。
・氏名、
・メールアドレス
(2) こうなん地域ポータルサイト「ひまわりタネット」
港南区民の活動団体の情報や活動レポートが、掲載されています。横浜失語症友の会の毎月の会報の主要部分は、「活動報告」として、開催月末に、掲載しております。
 URLは、下記の通りです。
 https://kounanshien.com/himawari/
また、こうなん地域ポータルサイトの下記URLの「横浜失語症友の会のページ」には、友の会の案内、令和3年7月以降の毎月の「活動報告」(会報簡略版)がご覧になれます。
https://kounanshien.com/himawari/author/situgo/

なお、令和3年6月以前の「活動報告」は、こうなん地域ポータルサイト「ひまわりタネット」システム更新時に消去されました。

◎言語訓練:今回、省略。
◎歌:今回、省略。

◎次回定例会
 日時:3月13日(日)午後1時~3時
(会終了後、社会的距離確保配置の机、椅子を初期状態配置に戻し、机、椅子、ドアのアルコール消毒の為、従来より、早目の終了時間となります。)
 会場:港南区社会福祉協議会3階 多目的室
司会:皆で分担
【出席者、着席後、テーブルの上にお一人、1枚ずつ司会者カードを置きます。「月例会を始めます」(会長席)、「会長挨拶」、「発声練習」・・「次回予定」、「終わります」
開会後、順番に、片手若しくは両手で可能な高さに掲げて下さい。また、可能でしたら、司会者カードを読み上げて下さい。
3月例会は、会長席を起点に、反時計方向廻り(窓側の席から廊下側の席へ廻る)にお願いします。4月例会は、会長席を起点に、時計方向廻り(廊下側の席から窓側の席へ廻る)の順番で、お願いします。】

発行責任者  平 山 和 博            
http://www.kounan-portal.com/3935/detail.html
記録、編集   野 須 潔


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