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活動レポート

2021年10月22日

港南区遺族会で「紙芝居上演会」開催

港南区遺族会初企画

真実の歴史と平和への思いを伝える「紙芝居上演会」開催  

開催日時  2021年10月11日  14時~15時30分   

開催場所  かながわ平和祈念館(大久保)2階 多目的ホール   

主催    港南区遺族会  共催 心をつなぐ紙芝居の会      

参加者   22名                             

上演会の趣旨   港南区遺族会は日頃、「戦没者の慰霊・遺徳顕彰と会員相互の親睦融和を図り、かつ社会活動の高揚に努めること」を目的に数々の活動をいたしておりますが、改めて、あの戦争は何だったのか、学校では習わなかった「真実の歴史」を勉強し直すため書物・テレビ番組や映画、慰霊碑巡り等を通うして学んでいますが、今回は大人も学べる実話をメインにした「紙芝居」であの戦争の真実と平和な世界の実現について考えるために企画しました。

内容  東京大空襲、広島・長崎原爆、上野動物園のかわいそうなぞう等戦争に関する内容と平和に関しては青葉区にこどもの国が創られたわけ、静かに平和を伝える児童文学の名作、演者の森内直美さん脚色の「すてきなプレゼント」合わせて6作のプログラムでした。戦争の真実歴史と平和な世界の実現考える貴重な大人の時間でした。

実演者 心をつなぐ紙芝居の会(厚生労働省児童福祉文化財認定)  

代表  森内直美さんの「紙芝居」と「語り」            

撮影  令和3年10月11日 かながわ平和祈念館

 


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