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活動レポート

2021年10月20日

救命講習を実施しました!

 

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  • 10月に入り緊急事態宣言が解除となり、保育者グループ「ひまわり」の10月定例会(10月4日)では、消防署の職員による救急講習が実施されました。「倒れている人がいたら」「そのとき何ができるだろう」救急車が来るまでに応急手当をしていたら救命率は確実にあがります。日ごろの保育では子どもと関わることが多い私たち。子どもの応急手当についても学びました。応急手当は大人とほぼ同じで、訓練用の乳児人形を使って胸の真ん中を指2本(中指・薬指)で押す胸骨圧迫(心臓マッサージ)を順番に行いました。毎年、救急法を学ぶことによって、正しい知識や技術を身につけ、慌てずに対応できるように訓練し、「手順の忘れ」「処置の遅れ」がないようにしていきたいです。


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